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ビジネス初心者がわずか1年で、業界シェア15%を占める大手2社へプロダクトを導入。躍進の理由とは?

「スタートアップ経営者塾」の具体的なサポート内容について、受講メンバーからの生の声をお届けします。

株式会社SHO-CASE CEO 高村勇介さん


2013年にディスプレイ業界大手、乃村工藝社へ入社。入社から数年後、現場の残業時間や書類管理の多さに課題を感じたといいます。

「このままで良いのか?」そんな疑問を解消するため、25歳で独立。スタートアップ経営者塾で学ぶようになり、1年後には大手2社へのプロダクト導入が決定。現在も確実に実績を積み上げています。

高村さんはどのようにしてビジネス・リテラシーを高めたのか。実際にその理由を聞いてみました。

ビジコンで3位入賞!大手2社への導入も決定

──まずは、事業を立ち上げた経緯を教えてください。

現場監督時代に悩まされた、アナログな書類管理を電子化させたいと考えていました。そこでプログラミングスクールのG’s ACADEMY(ジーズアカデミー)へ通い、SHO-CASEの元となるプロトタイプを制作しました。

スクール卒業後も友人と開発を続け、営業活動を並行。その後、乃村工藝社から「実際に使いたい」と声をいただき、2020年10月に株式会社を設立しました。


──スタートアップ経営者塾で学び始めてからの実績を教えてください。

アイデアを形にすべく応募したビジコンで3位に入賞。経営者としてやっていく覚悟と自信につながりました。その後、ディスプレイ業界シェア15%の企業2社への導入が決まり、今期の売上200万円を達成。オリンピック会場設営の現場でも使っていただけました。

今後は収集したデータをもとに、PMF(プロダクトマーケットフィット)に向けて取り組む予定です。


スタートアップ経営者塾、他社との違い

──この塾で起業を学ぶ価値は何だと思いますか?

ほかのスタートアップ支援と違い、経営に必要な情報やサービスが整っていることに大きな価値を感じています。特に動画での学習コンテンツには助けられました。


ビジネスフェーズごとに学べる仕組みがあるため、基本的な知識の獲得に使用したり、自分の状況に合わせて集中的に学んだりしています。そのおかげもあり、ビジコンでは3位の結果を手にできました。


それ以外にも、田所さんや清田さんのメンタリングを定期的に受けられるほか、コミュニティを通して横のつながりを得られたりなど、盛り沢山の内容です。これで月々1万円という破格なサービス。コストパフォーマンスも高く、短期間で結果を出せる場だと思います。


「ビジネスを学ぶ=高額」という印象があったので、これほどまで利点の多いサービスが存在することに驚きました。

──その中でもメンタリングが良いと聞きました。実際はどうでしょうか?

正直、かなり良いです(笑)僕は月に2回申し込むほど有益に感じており、時間に余裕がない月でも最低1回はメンタリングを受け、事業のブラッシュアップをしています。メンターの清田さん、田所さんともに経験を踏まえたフィードバックをしてくださるので、より一層意欲が湧きます。


──清田さん、田所さんのメンタリングの特徴を教えてください。

清田さんは、実践例を踏まえたメンタリングが特徴的です。ゴールから逆算して、目標やアクションプランを一緒に考えてくださいます。スライドに書き込みを入れながら、細やかに説明をしてくれたのが印象的です。アドバイスを受けるたびに「ここまで作り込むのか!」と毎回驚かされました。


また、スタートアップ支援の実績が豊富な田所さんは、アドバイスが具体的です。どのビジネスにも当てはまるような曖昧な回答ではなく、弊社の事業に合わせたピンポイントの助言がいただけるので、いち早くPDCAを回すことができました。


他社の起業支援サービスも利用したことがありますが、スタートアップ経営者塾ほど手厚くはありません。継続的なバックアップと、信頼できるメンタリングを受けられる環境にはなかなか出会えないと思います。


初めて起業する人にお勧めできるポイント

──数ある起業支援の中から、スタートアップ経営者塾を選んだ理由は何でしたか?

友人から『起業の科学』という本を紹介されたのがキッカケでした。そこで著者の田所さんを知り、Twitterをフォローしたんです。


ちょうどその頃(2020年春)経営者塾の募集があり、興味本位で応募・入会の流れでした。積極的に勉強会へ参加していたものの、当初はビジネス用語を覚えるだけで苦戦したことを覚えています。


今では清田さん、田所さんのおかげもあり、最短ルートで事業拡大を目指せていると思います。

──高村さんの具体的な、塾の活用術を教えてください。

学んだ知識を事業に落とし込み、すぐに行動へ移しています。「知る」から「分かる」「できる」へとシフトするためには、惜しみなくアウトプットする必要があると考えているからです。


ありがたいことに経営者塾では、学びをすぐにアウトプットできる環境がすぐ手元にあるんです。フィードバックをくれるメンターや仲間もいる。ただ話を聞くだけでも勉強になることが多々あります。


プレゼンを見てもらえ、アドバイスもいただける。発信や行動をするたびに事業がブラッシュアップされていくのを実感しています。

──経営者塾で、精神的な心強さを得られることはありますか?

心強さでいうと、近い業界の人たちとつながりができる点が挙げられます。情報交換はもちろん、切磋琢磨し合える仲間がいることで、「それぞれ頑張ろう!」と励まし合えます。


支え合える仲間がいることで、孤独に感じることはなく、独りで悩む時間も減りました。事業フェーズもそれぞれバラバラなので、先を走る人たちから刺激を受けることができるのも大きいですね。


成長し続けられる理由は、学びの場があることと、否定せず応援してくれる仲間たちによるものだと考えています。


塾内はほかにも、医療やIT関係など幅広い業界の方々が所属しています。どの分野で起業をするにしても、きっと良い出会いがある。スタートアップ経営者塾は、そう感じさせてくれるコミュニティでもあります。

──入会を迷っている方へメッセージをお願いします。

僕自身、独立してからこんなにも早くアイデアが形となり、事業が発展するとは思っていませんでした。ビジネスの知識がゼロでも、勉強の機会と確かなメンター、手厚いサポート体制が整っている経営者塾に入会した結果が今につながっていると感じています。


ゼロから起業を考えている方や、会社経営のために何から学んで良いのか分からないと悩んでいる方には、スタートアップ経営者塾がお勧めです!


もう少し欲をいえば、若手の入会が増えると嬉しいですね。実際、僕と歳の近い人って塾の中では多くなくて。経験豊富な先輩たちから学ぶこともありますが、歳の近い方との意見交換もまた刺激がもらえると思っています。やはり若者ならではの感覚ってあると思うんです。


​​​​​​​20代で起業をしたい方、これから新たな一歩踏み出したいと考えている方は、僕たちと一緒にアイデアを形にしていきましょう。学びの場も、仲間たちの応援も、ここならすべてが揃っています!