経営企画 北尾 繁幸

プロフィール
京都府生まれ。関西大学大学院工学研究科修了。学生企業メンバー、大企業へのコンサルティング業務、大企業グループ会社経営、スタートアップ支援を経て、2018年ユニコーンファームに参画。深い知見、広い視野でユニコーンファームを支える。

経歴

1991年-1996年 日本能率協会コンサルティング


業務効率化コンサルティング、要員管理コンサルティング、戦略情報システムコンサルティング、業務改善、オペレーションなどに関するコンサルティングを行う。

1996年-1998年 株式会社マインドシェア


リョーマで共に仕事をしたメンバーの誘いに応じ、マインドシェアに転職。

地方自治体の活性化コンサルティング、新規事業開発コンサルティングも行う。クライアントの新規事業である時刻表の情報サービス企画が実現され新会社が設立された。

1998年- 2014年 時刻表情報サービス株式会社(現:JR東日本アイステーションズ)


設立された時刻表情報サービス株式会社の創業メンバーとなる。(CTO兼COO)

JR東日本の運行情報サービスを受託。山手線車内における運行情報、異常時案内ディスプレイ(デジタルサイネージ)などのシステムを構築。iモードへの情報提供、タクシーの情報サービスへの情報提供、JR東日本のHPへの配信、NHKへの配信などのシステムの開発、運用、配信オペレーションを統括した。

2004年10月、システムの動作確認のテストをしないまま情報配信し、台風にも関わらず正確な運行情報が提供できなくなった一件から、危機管理の重要性を痛感、事実確認〜原因究明〜謝罪〜再発防止策の危機管理プロセスも経験した。

2005年1月、代表取締役副社長に就任。就任当時売上3億円から、2014年には10億円近くまで成長させる。年率13%ぐらいで成長させたが、スタートアップの成長には全く及ばず、そこに後悔があるから、今のスタートアップ支援に繋がっている。

リョーマ時代に共に働いたメンバーの会社が次々と上場した姿を見て、会社が成長して上場し、新しいサービスや雇用で社会にインパクトを与える素晴らしさに刺激を受け、スタートアップへの想いをさらに強めた。

2014年6月 ジェイアール東日本企画転籍、執行役員となる


時刻表情報サービス在籍時からトレインチャンネルの広告配信業務の受託、ニュースや天気予報を車両に対して転送する仕組みの開発・運用を統括していたこともあり、デジタルサイネージ広告サービスの拡大のため、2014年6月、親会社のジェイアール東日本企画に執行役員として就任。サービス拡大路線の方針変更もあり2年で辞任。

2018年11月 ユニコーンファームにジョイン


参画後 1年半は田所と二人三脚で、あらゆるメンタリング、デリバリーに同行。

HR以外の全てに関わってきたが、2019年からメンバーも増えたので業務を移管し、事業企画やセールスにシフト。

ユニコーンファームの魅力について


ユニコーンファームの魅力は、未来の世の中を垣間見ることができ、夢のある仕事ができること。産業を変える気概のある人たち、事業の発展に関わる人の成長を間近に見られることも大きなメリットである。

イノベーション分野の有識者とも、イベントなどの機会に交流できる。

「テクノロジーで世の中を変えるスタートアップに触れる機会もあり、かつ大企業のイノベーションを通じて社会の変革に貢献できる興味深い仕事に関われている知見を生かし、それぞれの企業の課題にしっかり寄り添ってサポートしていきたい。」

マイブーム


中学は陸上、高校はラグビーやっていてスクラムハーフで9番。大学時代はヨット、ウインドサーフィン、スキューバーダイビングに熱中。その延長線上で、今もウェイクボード、スノーボード、サーフィンをずっと続けている。

「会社は会社、プライベートはプライベートの切り替えを大切にしている。」