「事業戦略」と「開発」の分断を終わらせる。BtoB新規事業を勝ち抜くAI(バイブコーディング)活用法

日時:2026年5月7日(木)20:00 〜 21:30

形式:オンライン(Zoom)
費用:無料(事前申込制)
主催:株式会社ユニコーンファーム

数千万円の外注、数ヶ月の待機はもう不要。 「戦略」と「プロダクト」を同期させ、圧倒的なROIでBtoB新規事業を立ち上げる。

BtoB領域の新規事業において、多くの責任者が直面するのが「戦略と実装の分断」という壁です。 現場の深い知見や複雑な事業ロジックを外部の開発会社へ伝えるだけで、膨大な時間と数千万円のコストが費やされ、ようやく形になった頃には市場のタイミングを逸している——。

本セミナーでは、ユニコーンファーム田所雅之と、AI実装の第一人者である堀田創氏が登壇。 生成AI(バイブコーディング)の進化によって可能になった、「戦略を練りながら、その場でプロダクトを組み上げる」という、従来の常識を覆す新しい事業開発のパラダイムを解き明かします。


本セミナーの価値

Jカーブの破壊とROIの極大化:数千万円・数ヶ月を要したフルスタック開発を、数十分の一のコストと時間で完遂し、検証の歩留まりを劇的に高める手法を提示します 。

・「暗黙知」を資産に変える:競合が模倣できない自社特有の専門性(Secret)を、いかに素早くシステム(プロダクト)へと落とし込み、競争優位性を構築するかを解説します 。

・企画と開発の分断解消:エンジニアに「丸投げ」するのではなく、事業責任者がAIを制御し、戦略の変更をリアルタイムでプロダクトに反映させる「PEM(パターン評価メソッド)」の威力を公開します


■当日お伝えする内容

当日は一方的な講義ではなく、BtoB新規事業を「爆速」かつ「高精度」で立ち上げるための核心に触れます。
外注の罠からの脱却:数千万円の見積もりが出る前に、自社内で「動くもの」を作り、一次情報を獲得するための具体的なステップ 。
AI時代の「ビジネスアーキテクト」とは:機能ごとに組織を分断せず、戦略と実装を統合することが最大の競争優位性になる理由 。
PEM(Pattern Evaluation Method)の実践:AIに「任せる」のではなく、AIに「選択肢を出させ、人間が選ぶ」。再現性と納得感のある超高速プロトタイピングのデモ 。

■ このような方におすすめです

  • BtoB領域で新規事業を推進する経営層・事業責任者の方
  • 開発コストと時間の肥大化により、仮説検証が進まずに悩んでいる方
  • 自社の業界知見(ドメイン知識)を活かしたAIプロダクトを検討中の方
  • 「要件定義→外注」という従来の流れに限界を感じている方

登壇者紹介

田所 雅之(ユニコーンファーム 代表取締役)

  • 日本と米国シリコンバレーで5社を起業してきたシリアルアントレプレナー 。
  • 累計26万部のベストセラー『起業の科学』シリーズ著者 。
  • パナソニック、トヨタ、三菱商事など数多くの事業会社の新規事業支援に従事 。
  • 関西学院大学 経営戦略研究科 客員教授 。

堀田 創(シリアルAI起業家 / 工学博士)

  • 位置情報広告ネットワーク「AdLocal」を開発・売却後、「Naked Technology」をミクシィへ売却。
  • AIベンチャー「Cinnamon AI」や、金融特化AI「Nexus FrontierTech」を共同創業。
  • 著書『ダブルハーベスト』にてAI戦略を提言。
  • AIへの的確な指示でコードを書かずに実装する「バイブコーディング」や、AI開発手法「PEM」を開発。


日時:2026年5月7日(木)20:00 〜 21:30
形式:オンライン(Zoom)
費用:無料(事前申込制)
主催:株式会社ユニコーンファーム

お申し込みはこちらから

XXX

関連記事

TOP