開催情報
| 開催日 | 2026年6月22日(月) |
| 時間 | 19:00 – 20:30(90分) |
| 形式 | Zoom ウェビナー |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
研究・技術シーズを事業化するための「基本の型」と「実践知」を、最新版でお届けするウェビナーです。
Deeptech領域の事業創造には、通常スタートアップとは異なる「製品化の谷」「事業化の谷」「量産の谷」が存在します。本ウェビナーでは、これらを越えるためのフレームワークを2026年夏版にアップデートし、生成AIをどう組み込むか、人間がどこで価値を出すかを構造化して共有します。
2026年夏 3つのアップデート
現場での実践結果をふまえて拡大・更新しています。
Update A|フレームワーク拡充と「成功の鍵」更新
XRL Map(拡張版レディネスマップ)のアップデート、事業とアセットの積層戦略、技術選定の考え方、投資を正当化する活動と成果。など
Update B|生成AI活用 × 人間の役割分担
「生成AI」活用の効能をアップデート。あわせて「生成AIの3つの限界」と「人間が担うべき役割」を構造化。
Update C|現場実践レポート
支援現場で得られた「効果」と「今後のチャレンジ」について現場のリアルをご紹介。
このような方におすすめします
研究シーズを事業化する立場にある、このような方へ。
対象A|企業の研究シーズ起点で事業を担う方
企業の新規事業・R&Dに関わる方
- 有望そうな技術シーズはあるが、優れた事業アイデアの創造に課題がある
- 研究投資を続ける正当性について事業性の面から証明することが難しい
- Deeptechに適した事業開発の進め方が、社内で確立できていない
対象B|大学・支援機関で研究シーズの事業化を支援する方
大学URA・産学連携・起業支援・スタートアップ支援に関わる方。
- 多数の研究シーズから事業化する研究を選定するにあたり事業性の評価が難しい
- 事業化のケーパビリティが不足している状況でも効果的に事業化に取り組む方法を知りたい
- 起業支援人材や研究者の行動の質と量を向上したい
このウェビナーで得られること
- 更新版「Deeptech 成功の鍵」
- 生成AI × Deeptech のLIVEデモ
- DeeptechにおけるAIと人間の共創のポイント
- 既に取り組んでいる現場のリアル
- 本イベントの要点をまとめたスライド
プログラム(90分)
| セクション | 内容 |
|---|---|
| オープニング | 司会あいさつ・登壇者紹介・ゴール共有・前回からのアップデート予告 |
| 1. Deeptech事業創造の構造的難しさと成功要因 | 通常スタートアップとの違い/3つの谷/Deeptech 8つの特徴と論点 |
| 2. Deeptech 成功の6つの鍵(更新版) | キラーUC探索、高速な事業アイデア化と検証、XRL Mapで全領域底上げ、積層戦略、一次情報による検証、生成AI活用。 |
| 3. Deeptechにおける生成AI活用の実践知(更新版) | 熟練者の認知インフラをAIで再現/生成AIの3つの限界/人間が担う役割。LIVEデモあり。 |
| 4. 現場実践レポート:効果と次のチャレンジ | 行動の質と量の変化、見逃していたKUの発見、助成金申請の質向上、事業化人材の熟練化加速。 |
| 5. ユニコーンファームの Deeptech ソリューション | ①ケーパビリティ獲得・向上 ②実践支援 ③事業創造スタジオ |
| 6. まとめ・Q&A・次のアクション | Key Takeaways/30分相談会のご案内/資料DLリンク配布 |
※ 一部で実践していただくことを予定しています。 よろしければ興味がある技術シーズの情報をお持ちください。
登壇者
田所 雅之(株式会社ユニコーンファーム 代表取締役CEO / 起業参謀®)
『起業の科学 Ver.2』『起業大全』『起業参謀の戦略書』著者。日本における新規事業開発の「型」の普及をリードし、主催するSAA(Startup Advisor Academy)を通じて起業参謀®(事業開発支援人材)を多数輩出。大学・事業会社・Deeptechスタートアップなどの現場で活用されているフレームワークと生成AI活用法を、自ら現場で進化させ続けています。
石村 雅賜(株式会社ユニコーンファーム UXディレクター)
Deeptech領域におけるフレームワークの設計と現場活用での磨き上げ、Deeptechケーパビリティ向上プログラム、Deeptech伴走支援、Deeptechスタジオの設計・運営・実践を担当。 企業、大学での実践者とともにDeeptech事業創造の行動の質と量の改善に取り組み続けています。
このウェビナーで得られること
1.既存事業を「第二創業」として再定義するための思考フレーム
2. 社内の顧客・データ・ブランドを最大活用したピボット戦略の具体的手順
3. AIを業務改善ではなく「事業を生まれ変わらせるツール」として活用する実践的方法
4. 明日から動けるアクションプランのヒント