林さんインタビュー/スタートアップシンキング

イノベーションを生み出す思考法が学べるプログラム「スタートアップシンキング」を開発中!過去開催のモニター生の皆さんにインタビューを受けていただきました。

自己流で取り組んだ新規事業開発が失敗!

Q. 今、どんなお仕事をされているのか教えてください。

はい、現在はスタートアップ企業でマネージャーとして働いています。

Q. 林さんは2022年11月期モニターユーザー生でした。このプログラムを受講しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

今はスタートアップで働いているのですが、前職は国内大手IT系企業の社員で、新規事業開発の担当をしていた時期がありました。新規事業開発をしていたのは、2017年頃でしょうか?その頃はまだスタートアップという言葉もまだそれほど認知されていなくて、とにかく、がむしゃらに独学で頑張っていました!

なんとかサービスをローンチし、ちょっとした結果も出せたかな、というところまでは行ったものの、その後は鳴かず飛ばず!(苦笑)結局それ以上に事業を成長させることができず、そのプロジェクトは終了してしまうという経験をしました。

それ以来、「なぜ上手くいかなかったのかな?」とずっと自分のなかでモヤモヤして、苦しかったんです。自分としては、どこがマズかったのか、何をどうすれば上手く行ったのか?次はどうしたらいいのか?、について知りたいという気持ちがあって参加を決めました。

Q. 受けてみられていかがでしたか?

そうですね、新規事業が失敗したということをまず受け止めることができました。どこが悪かったかとか、きちんと自分で分析できるようになりました。かなり苦しみから解放されたと思います。

こういった講座なしでも新規事業を成功させる人はいるのでしょうが、自己流で頑張っているとどうしても抜け漏れが出てしまうというか…。

田所さんの整理されたフレームワークを使えば、どんな人も自分の事業を60〜80点くらいのところに持っていく近道になるのではないかなと思いました。

Q. 講座は難しくなかったですか?

私はある程度、このプログラムを作った田所さんのコンテンツを前から勉強していました。『起業の科学』も全部読みました!なので、ある程度ベースができていて、そこまで難しいとは思わなかったんですが、やはり内容としてはかなり骨太な内容ではあります。初めの方だとちょっと難しい部分はあるかもしれない。

でも、同期の皆さんだったり、また田所さんもそうですけど、コミュマネもいて、もう厚く厚くフォローしていただけるので、みんなと一緒に勉強していって、乗り越えられるラインではあるかなと思います。

知識だけでなく仲間もできた!

Q. スタートアップシンキングを受けて良かったことを教えてください。

まず、スタートアップ・新規事業の立ち上げのために必要最低限のマインドセットとフレームワークの知識が両方とも備えているコースかなというふうに思います。その基礎にあたる部分をきちんと学べたのが良かったです。

それと同じ共通認識を持った仲間ができたのもとても良かったです。今でも、最低月に一回はオンラインで集まって勉強会をしていて、お互いの進捗報告だったり、作ったフレームワークを互いに壁打ちしたりして勉強を続けています。

Q. 学習したフレームワークは、どんな場面で使われているのですか?

スタートアップシンキングで使ったフレームワークは、立ち上げだけじゃなくて、事業が始まった後でもかなり使えるフレームワークなんですね。習った翌日から会社の会議で使ったりもしました。

新規事業というものが大好きに。

Q. この講座を受けたあと、変化があれば教えてください?

この講座を受けたことで自分のモヤモヤとだいぶ向き合えたんです。それで自分はスタートアップ、新規事業というものがより好きになったんです!そういう意味では、これからの人生でもっと関わっていきたい、これからもずっとやっていきたいという気持ちになれました。

Q. スタートアップシンキングはどんな方に向いていると思いますか?

新規事業やスタートアップについてモヤモヤしてる人。これからやりたいなっていう人だったりとか、やってる最中で、どうしたらいいかわかんないと思っている方。あとは、僕みたいに新規事業を失敗してしまってモヤモヤしてしまっている方。

すごい成果が出ているのだったら、別にこの講座は受ける必要がないと思います。でも、失敗終わっていてどうしたらいいか?次どうするのか、どこが悪いのかをちゃんと自分で理解できるようにしたいという方はぜひチェックをしていただきたいです。

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